第50回デザートフェアのお知らせ
2016年 11月 23日
第50回デザートフェアのお知らせ
1月7日(土)13:00から
12月開催の第49回とほぼ同様メニューですが
トゥレトゥールの
ラ・フラミッシュ・ポワローが
タルト・オ・ポンム
に変更となります。
※1月分のご予約は12月26日(月)20:00
で締め切りさせていただきます。
・柑橘類は全て防カビ剤不使用の物を使用しています。
生菓子

○柚子のムース¥500
柚子とフロマージュブランのムース、柚子のジュリフィエ、
深く煎ったノワゼットと砂糖をペーストにしたピエモンテを
各々に加えたビスキュイジョコンドと柚子のジュレを重ねて
あります。柚子とピエモンテ正反対の素材が作り出すいつも
とは違った表情の柚子です。

○ビュッシュ・オランジュ¥550
パートドノワゼットのポンシュを打ったビスキュイノワゼット
で自家製オレンジのコンフィテュールから作ったジュレ、
オレンジのババロアを囲いオレンジのバタームースで
仕上げてあります。
こちらも柚子のムースとアプローチの仕方は同じですが
よりふくよかな仕上がりとなっています。

○キャピュシーヌ¥650
ムースショコラとオレンジのジュレ、アールグレイで
コンポートにしたプルーン、オレンジピール、粉を使わずに
焼いたオレンジ風味の柔らかいビスキュイショコラをドーム型に
仕立てオレンジピールとアーモンドのフロランタンの上にのせ
グラサージュショコラをかけてあります。

◎ウージェニー・ドゥ・ペーシュ・ア・ラ・カネル・エ・オ・ミルティーユ¥550
黄桃、ブルーベリー各々のコンポートをガルニテュールとした
シナモンのババロアをノワゼットを振りかけ焼き、桃のリキュ
ールのポンシュを打ったビスキュイキュイエールで囲ってあり
ます。ナポレオン3世の妃、ウージェニー・ド・モンティジョ
の名が付けられています。
※今回はφ18cm8カットとなります。

○さつま芋と生クリーム¥500
シナモン.オレンジの風味を付けて炊いたさつま芋をビスキュイ
ノワゼット、バターと合わせるタイプのクレームムースリーヌに
加えさらにガルニテュールにも使用してあります。表面には穏や
かな味わいのクレームシャンティプラリネを合わせ芋との調和を
とってあります。
※常温(20℃)に10分程置いてからお召し上がり下さい。
焼き菓子

◎タルトレット・ポンヌフ¥350
新しい橋という名前でありながら、パリで最も古い橋ポンヌフ。
このお菓子の名前の由来はシテ島を横切って架かる姿を模した
ともかつてポンヌフの上で売られていたからとも言われています。
パートブリゼにフランボワーズのコンフィテュールとパータシュ、
クレームパティスィエール、クレームダマンドを合わせた物を詰め
焼き写真の様に仕上げてあります。
一般的な山型に浮く物と比べ今回の物はクレームダマンドを
加えている為 平らに焼き上がりますがその分より味わい
豊かな物となっています。

○タルト・オ・ポンム ¥480
パートブリゼにタルトタタンと同じ製法で炊いたリンゴ、
ラム漬けレーズン、クルミ、シナモンを詰め表面もブリゼで覆い
焼成後コンフィテュールダブリコとシュークルクリスタルで仕上げて
あります。
保存:冷蔵で翌日。
※オーブンで温め直してからお召し上がり下さい。
デザート
○ポワール・ベル・エレーヌ・エピセ¥1000
ジャック・オッフェンバックのオペレッタ「美しきエレーヌ」から名付けられた洋梨、
グラスバニーユソースショコラを組み合わせたデザートです。
以前ご紹介したペーシュメルバと同じくこちらもエスコフィエが考案し現在では
定番のデザートの一つとなっています。
今回は洋梨にスパイスの風味を加えソルベポワールも添えてあります。
次回開催日 2月4日(土)
ベレレーヌ
ル・フェドラ
カシスとフランボワーズ
など8品程予定しております。
次ブログページ第50回の特典ご覧ください!
1月7日(土)13:00から
12月開催の第49回とほぼ同様メニューですが
トゥレトゥールの
ラ・フラミッシュ・ポワローが
タルト・オ・ポンム
に変更となります。
※1月分のご予約は12月26日(月)20:00
で締め切りさせていただきます。
・柑橘類は全て防カビ剤不使用の物を使用しています。
生菓子

○柚子のムース¥500
柚子とフロマージュブランのムース、柚子のジュリフィエ、
深く煎ったノワゼットと砂糖をペーストにしたピエモンテを
各々に加えたビスキュイジョコンドと柚子のジュレを重ねて
あります。柚子とピエモンテ正反対の素材が作り出すいつも
とは違った表情の柚子です。

○ビュッシュ・オランジュ¥550
パートドノワゼットのポンシュを打ったビスキュイノワゼット
で自家製オレンジのコンフィテュールから作ったジュレ、
オレンジのババロアを囲いオレンジのバタームースで
仕上げてあります。
こちらも柚子のムースとアプローチの仕方は同じですが
よりふくよかな仕上がりとなっています。

○キャピュシーヌ¥650
ムースショコラとオレンジのジュレ、アールグレイで
コンポートにしたプルーン、オレンジピール、粉を使わずに
焼いたオレンジ風味の柔らかいビスキュイショコラをドーム型に
仕立てオレンジピールとアーモンドのフロランタンの上にのせ
グラサージュショコラをかけてあります。

◎ウージェニー・ドゥ・ペーシュ・ア・ラ・カネル・エ・オ・ミルティーユ¥550
黄桃、ブルーベリー各々のコンポートをガルニテュールとした
シナモンのババロアをノワゼットを振りかけ焼き、桃のリキュ
ールのポンシュを打ったビスキュイキュイエールで囲ってあり
ます。ナポレオン3世の妃、ウージェニー・ド・モンティジョ
の名が付けられています。
※今回はφ18cm8カットとなります。

○さつま芋と生クリーム¥500
シナモン.オレンジの風味を付けて炊いたさつま芋をビスキュイ
ノワゼット、バターと合わせるタイプのクレームムースリーヌに
加えさらにガルニテュールにも使用してあります。表面には穏や
かな味わいのクレームシャンティプラリネを合わせ芋との調和を
とってあります。
※常温(20℃)に10分程置いてからお召し上がり下さい。
焼き菓子

◎タルトレット・ポンヌフ¥350
新しい橋という名前でありながら、パリで最も古い橋ポンヌフ。
このお菓子の名前の由来はシテ島を横切って架かる姿を模した
ともかつてポンヌフの上で売られていたからとも言われています。
パートブリゼにフランボワーズのコンフィテュールとパータシュ、
クレームパティスィエール、クレームダマンドを合わせた物を詰め
焼き写真の様に仕上げてあります。
一般的な山型に浮く物と比べ今回の物はクレームダマンドを
加えている為 平らに焼き上がりますがその分より味わい
豊かな物となっています。

○タルト・オ・ポンム ¥480
パートブリゼにタルトタタンと同じ製法で炊いたリンゴ、
ラム漬けレーズン、クルミ、シナモンを詰め表面もブリゼで覆い
焼成後コンフィテュールダブリコとシュークルクリスタルで仕上げて
あります。
保存:冷蔵で翌日。
※オーブンで温め直してからお召し上がり下さい。
デザート
○ポワール・ベル・エレーヌ・エピセ¥1000
ジャック・オッフェンバックのオペレッタ「美しきエレーヌ」から名付けられた洋梨、
グラスバニーユソースショコラを組み合わせたデザートです。
以前ご紹介したペーシュメルバと同じくこちらもエスコフィエが考案し現在では
定番のデザートの一つとなっています。
今回は洋梨にスパイスの風味を加えソルベポワールも添えてあります。
次回開催日 2月4日(土)
ベレレーヌ
ル・フェドラ
カシスとフランボワーズ
など8品程予定しております。
次ブログページ第50回の特典ご覧ください!
by setoparkhotel
| 2016-11-23 13:19

