愛知県瀬戸市です☆瀬戸内海の瀬戸ではありません☆どうぞお間違いのございませんように


by setoparkhotel
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2015年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧

第43回デザートフェアのお知らせです。
10月3日(土)13:00~



お知らせ
・当フェアのお菓子は全て手作りの為、数に限りがございます。
 必ず御予約の上お越し下さいます様、お願い申し上げます。

・デザート用の食器は私物を使用している為、数が揃いません。
 注文が重なった場合、かなりお待ち頂く事になりますのでお時間に
 ゆとりのある方のみ御注文下さい。

・生菓子をお持ち帰りのお客様は距離に拘わらず必ず保冷バック
 並びにケーキ箱以外のスペースが十分埋まるだけの保冷剤を御持参下さい。

生菓子

b0164894_1655258.jpg

○レサンスィエル ¥500
バラの香りのフランボワーズのババロアにフレッシュのフランボワーズのガルニテュール、
松の実入りのフロマージュブランのクレームにアーモンドのビスキュイ、
ホワイトチョコレートのガナッシュ、
ただ一つとても残念な味わいのガルニテュールのフランボワーズを
除けば何とも魅力的な取り合わせのお菓子です。
※ライムは防カビ剤不使用の物を使用しています。


b0164894_16555097.jpg

○イチジクのパルフェ ¥480
トルコ産ドライイチジクの自家製コンフィテュールをベースとしたムースに、
すっきりとした味わいのフロマージュブランのムースを合わせ、
土台にはゴツゴツした食感が特徴のフォンド・マカロンが敷いてあります。
慣れない内はこの食感が唐突に感じられるかもしれませんが、
これこそがこのお菓子の要であると言っても過言ではありません。



b0164894_16571853.jpg

○タルトレット・ア・ラ・リュバルブ ¥500
空焼きしたパートシュクレに生クリームと合わせたタイプの
クレーム・ムースリーヌとソーテルヌで炊いたルバーブの
コンポートを詰め表面にこのコンポートを加えたクレーム・シャンティ
を絞ってあります。焼き込の素朴なタルトに使われる事の
多いルバーブもここでは少し違ったノーブルな表情を
見せてくれます。



b0164894_1658285.jpg

◎エモーション・グルマンド ¥500
ガトーショコラに近い口溶けのビスキュイショコラで
穏やかなプラリネのババロアとシナモン八角でコンポートした
洋梨とオレンジの皮を挟み表面をキャラメリゼしてあります。
全体に少しトーンを押さえた組み立ては漸く夏の暑さから
解放されたこの時季にぴったりのお菓子ではないでしょうか。
※オレンジの皮は防カビ剤不使用の物を使用しています。



b0164894_16583596.jpg

○栗とココナッツのムース ¥500
栗とココナッツという意外な取り合わせながらとても自然に
まとまっているように思います。
グリエしたヘーゼルナッツのビスキュイにバターがベースのムースマロン、
栗のシロップ漬け、ココナッツのムース、ココナッツのジュレの組み合わせです。



b0164894_1659945.jpg

○ル・ベレ ¥500
フランスとスペイン両国にまたがるバスク地方はベレー帽発祥の地でもあり、
それを象ったお菓子にベレバスクがあります。
元々はジュノワーズとクレームショコラのシンプルな組み合わせですが
今回ご紹介する物はローマジパンを点在させたジュノワーズショコラ、
干杏とオレンジピールのコンフィテュール、3種のチョコレートを使用したクレーム、
ナッツ入りのクランブルと印象的な一品となっております。

焼き菓子

b0164894_170422.jpg

◎ケーク・オ・プリュノー ¥300
フランス南部アジャン産のプルーンをコニャック、キルシュで漬け込み
焼き上げたパウンドケーキです。
生地には黒糖、キャラメルなども加えられ味、香り共に一段と
奥深い仕上がりとなっています。  
保存:常温で3日



デザート


○クープ・ネクタリン¥1000
日本のネクタリンに特に思い入れがあるわけではないのですが、
珍しく時季が重なりましたのでクープに仕立てました。
ネクタリンのソルベとコンポート、ベルベンヌのグラス、ピスタチオのビスキュイ、
ブランマンジェなどを盛り込みました。


次回開催日
12月12日(土)
・軽く暖かい栗のムース
・カシスのリキュールのムース
・ベレレーヌ(洋梨とチョコとスパイス)
など8品程を予定しています

[PR]
by setoparkhotel | 2015-09-23 18:00 | Trackback | Comments(0)